内田騎手の13番人気サヨノジャンボリーが豪快差し切り「なかなかいい脚」/新馬戦 [2024年12月15日15時05分] 中山6R、2歳新馬戦を制したサヨノジャンボリーと内田騎手。右は2着のピッツァナポリ(撮影・千葉一成) <中山6R>◇15日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭 単勝13番人気のサヨノジャンボリー(牡、小笠、父モーニン)が豪快な差し切りを決めた。勝ちタイムは1分13秒1。15番枠から中団の外めを追走すると、直線では鋭く末脚を伸ばし、5番人気ピッツァナポリとの追い比べを首差制した。内田騎手は「ハミ受けが少し硬めだが、なかなかいい脚だった。距離はこのくらいがいい」と評価した。 続きを読む