【有馬記念】最終追い切りここに注目! ドウデュース、過去G1・5勝の最終追い共通点は?

DPコースを併せ馬で仕上げられたドウデュース(左)(2024年11月20日撮影)

グランプリ、第69回有馬記念(G1、芝2500メートル)は22日に中山競馬場で行われる。ファン投票で選ばれた馬を中心に、1着賞金5億円を懸けて熱い戦いが今年も繰り広げられる。フルゲートは16頭。有馬記念の最終追い切りは、18日に東西トレセンで行われる。

注目のドウデュースが挙げた過去のG1・5勝時の最終追い切りを振り返る。

 

【21年朝日杯FS(日刊スポーツの追い切り評価A)】栗東ポリトラック(良)・5ハロン64秒8-11秒5(馬なり)2勝クラスのリノユニヴァースに先行し1馬身半先着

【22年ダービー(日刊スポーツの追い切り評価S)】栗東ポリトラック(良)・6ハロン85秒2-11秒4(馬なり)単走

【23年有馬記念(日刊スポーツの追い切り評価A)】栗東ポリトラック(良)・6ハロン80秒6-11秒0(馬なり)1勝クラスのアドマイヤソラを追走し首差遅れ

【24年天皇賞・秋(日刊スポーツの追い切り評価A)】栗東ポリトラック(良)・6ハロン81秒1-11秒2(馬なり)2勝クラスのシヴァースを追走併入

【24年ジャパンC(日刊スポーツの追い切り評価S)】栗東ポリトラック(良)・5ハロン69秒1-11秒7(馬なり)1勝クラスのベトルスを追走併入

 

すべてコースは栗東ポリトラックで行われ、助手が騎乗。強度は馬なり。ラスト1ハロンは11秒台をマークしている。追い切り評価もSが2度、Aが3度ですべてA以上だ。

今回は、どんな内容になるのか、注目される。