<阪神C>◇21日=京都◇G2◇3歳上◇芝1400メートル◇出走18頭
6番人気マッドクール(牡5、池添)が2着に入り、地力を示した。
3番手追走から直線半ばで先頭に立ったが、最後は勝ち馬に半馬身、かわされた。
坂井騎手は「ゲートが決まったし、最近の中では余裕を持って追走できた。いい時のマッドクールだったが、今日は勝ち馬(ナムラクレア)の脚が抜けていた」と振り返った。
前走スプリンターズSは3番人気で12着に敗れたが、22年5月以来2度目の芝1400メートルで巻き返しを見せた。
阪神Cで2着に入ったマッドクール(左から3頭目)、右は優勝したナムラクレア
<阪神C>◇21日=京都◇G2◇3歳上◇芝1400メートル◇出走18頭
6番人気マッドクール(牡5、池添)が2着に入り、地力を示した。
3番手追走から直線半ばで先頭に立ったが、最後は勝ち馬に半馬身、かわされた。
坂井騎手は「ゲートが決まったし、最近の中では余裕を持って追走できた。いい時のマッドクールだったが、今日は勝ち馬(ナムラクレア)の脚が抜けていた」と振り返った。
前走スプリンターズSは3番人気で12着に敗れたが、22年5月以来2度目の芝1400メートルで巻き返しを見せた。