タイセイドラードが後続に大差の衝撃デビュー 西村淳騎手「能力違うと思っていた」/新馬戦 [2024年12月22日12時32分] 京都4R、後続に大差をつけて新馬戦を快勝したタイセイドラード(撮影・白石智彦) <京都4R>◇22日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走13頭 単勝1・9倍のタイセイドラード(牡、杉山晴、父アメリカンファラオ)が1番人気に応えて勝利した。ハナを切って、上がり最速38秒1の脚で後続を突き放し、大差勝ちの衝撃デビューを飾った。良馬場の勝ち時計は1分54秒7。西村淳騎手は「ここでは能力が違うと思っていました。逃げたくなかったですが、1歩目が速かったので。リズム良く運べました」と振り返った。 続きを読む