ライラ、万両賞逃げ切りもかなりのスローペース 牝牡ともに変更なし/クラシック番付

2歳クラシック番付

<極ウマ制定24-25年クラシック番付>

牡牝ともに番付変動はなし。

先週の1勝クラスは短距離戦のみ。京都芝1400メートルの万両賞は牝馬のライラ(牧)が逃げ切ったが、かなりのスローペース。土曜中山の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったジョスラン(牝、鹿戸)はG1・3勝馬エフフォーリアの全妹で注目の素質馬でも、今回の番付入りは尚早と判断した。