<京都金杯:追い切り>
日刊スポーツ新聞社制定の24年ホープ賞を受賞した原優介騎手(24=青木)が25年開幕デーに重賞初制覇を狙う。
ゴールデンシロップ(牡7、鈴木慎)とは大外差し切りの前走オーロCからの継続コンビ。この日の最終追い切りでは美浦ウッドで6ハロン84秒2-11秒9を計時し、7馬身先行するヒタムキ(3歳未勝利)に半馬身先着した。明け7歳馬が活気ある動きを見せた。「いいバランス、走りで調教をこなしている。今年は現実的な目標として30勝。そして、JRAの重賞を勝ちたい」と決意を新たにした。