マテンロウオリオンはウッドでラスト11秒2 古川吉騎手「動ける態勢にある」/京都金杯

古川吉洋騎手を背に、Cウッドで追い切ったマテンロウオリオン

<京都金杯:追い切り>

5日中京の京都金杯(G3、芝1600メートル)の最終追い切りが3日、行われた。

今回と同じ中京マイルで行われた22年の日刊スポーツ賞シンザン記念覇者マテンロウオリオンは、年男の古川吉騎手を背にCウッド6ハロン80秒9-11秒2をマーク。9月に48歳となる鞍上は「比較はできないけど、体調は悪くないし、動ける態勢にはあると思う。いい馬。ハンデ(56キロ)が軽くなるのもいいし、ロスなく運びたい」と伝えた。重賞勝利を挙げた得意舞台で一変なるか。