アドバンテスロード、ゴール手前できっちり差す 横山琉騎手「二の脚も速かった」/新馬戦

中山5R、3歳新馬戦を制したアドバンテスロードと横山琉騎手(左)(撮影・千葉一成)

<中山5R>◇13日◇3歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭

中山5R新馬戦は、マニングズ産駒のアドバンテスロード(牡、斎藤誠)が2番手から差し切った。勝ち時計は1分14秒2。

好スタートを決め、逃げ馬を行かせる競馬。ゴール手前できっちりと捉えた。横山琉騎手は「ゲートを出て二の脚も速かった。まだ新馬なので追走に余裕がある感じはなかったですけど、これから競馬を覚えていけば」と話した。