昨秋以来の実戦サトノグランツ、反撃へ12秒4 友道師「力はある」巻き返しに期待/日経新春杯

坂路を単走で追い切るサトノグランツ(撮影・白石智彦)

<日経新春杯:追い切り>

新年の伝統重賞、日経新春杯(G2、芝2200メートル、19日=中京)の最終追い切りが15日、東西トレセンで行われた。

昨年3着サトノグランツは坂路で軽快な動きを見せた。単走、馬なりで4ハロン53秒2-12秒4をマークした。5着だった昨秋京都大賞典以来の実戦。友道師は「今日は調整程度だけど、この馬なりに良くなっている。あとは今の中京の馬場が合うかどうか。右、左の回りは問題ないし力はあると思うので」と巻き返しに期待した。