キングズパレスはバネの利いたフットワーク 斎藤助手「まだ伸びしろある」/日経新春杯

キングズパレス(右)は松岡騎手を背に美浦ウッドでコレクテイニアと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<日経新春杯:追い切り>

日経新春杯(G2、芝2200メートル、19日=中京)の木曜追いが16日に行われた。

キングズパレスは松岡騎手(レースはM・デムーロ騎手)を背に美浦ウッドで6ハロン84秒0-ラスト12秒1の時計を出した。4馬身先行するコレクテイニア(古馬1勝クラス)の内から馬体を併せ、ばねの利いたフットワークで駆け抜けた。斎藤助手は「(松岡騎手から)体調は先週も良かったが、今週の方が良くなったと聞きました。もたれる面の課題はあるけど、逆に言えば、まだ伸びしろがあるし、もっと走れると思います」と期待を寄せた。