ビッグレッドファーム(北海道新冠町)が20日、ダノンザキッド(牡7)に初年度産駒が生まれたことをホームページで発表した。
「ダノンザキッド初年度産駒出産のお知らせ」というタイトルの記事で「1月19日ビッグレッドファームで最初のダノンザキッド産駒が誕生いたしました」と伝えている。生まれたのは母ダリオールの牝馬。
ダノンザキッドは父ジャスタウェイ、母エピックラヴという血統。20年に安田隆行厩舎からデビューし、無傷の3連勝でホープフルSを制覇。同年のJRA賞最優秀2歳牡馬に選出された。その後は勝ち星こそ挙げられなかったものの、21年マイルCS3着、22年マイルCS2着、香港C2着、23年大阪杯3着など、G1で活躍を続けた。半兄には芝で5勝を挙げたミッキーブリランテ、英国のG1チャンピオンハードルに登録を行ったオールザワールド、半弟には22年朝日杯FS2着のダノンタッチダウンがいる。
X(旧ツイッター)では「ダノンザキッドもお父さんになったぞー!!!」「ダノンザキッドくんも無事パパに! おめでとうございます」「タイトルホルダーもダノンザキッドも初年度産駒が続々と生まれておじさんワクワクすっぞ」「パンサラッサ産駒とダノンザキッド産駒も生まれてる」「ダノンザキッドも初年度産駒が…!」「父・ダノンザキッドの字面ヤバいヤバい」「ダノンザキッド産駒のことダノンザキッズって呼ぶの流行らせたい」と競馬ファンが祝福の声、歓喜の声を上げている。