22年NHKマイルCの覇者ダノンスコーピオン(牡6、福永)が、和田竜二騎手(47)との新コンビで、2月22日京都の阪急杯(G3、芝1400メートル)に向かうことが分かった。22日に管理する福永師が明かした。
和田竜騎手と福永師はJRA競馬学校12期生の同期で、これが重賞で初めての“同期タッグ”となる。
福永師は「(前走・阪神C10着に騎乗した)団野騎手がサウジ遠征のため乗れないので、和田竜騎手にお願いしました」と話した。同馬はこの日、放牧先から栗東に帰厩した。
和田竜騎手は昨年10月から落馬負傷により休養中だが、先週18日から調教騎乗を再開。この日は追い切りに騎乗し「数週間乗って(復帰時期を)判断したいです」と話した。
これまで和田竜騎手×福永厩舎は2回コンビを組み、昨年5月5日京都12R(レッドダンルース)の2着が最高着順。重賞で初白星を挙げられるか。