パーソナルアフェアが首差の接戦制す「センス良く勝ち切ってくれた」横山和騎手/新馬戦

中山4R、新馬戦を制したパーソナルアフェア(手前)(撮影・柴田隆二)

<中山4R>◇25日◇3歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭

1番人気パーソナルアフェア(牝、和田勇)が好位から押し上げ、逃げたハッピードリームを首差で競り落とした。時計は1分58秒7。

横山和騎手は「ゲートの中で寝そうになった。我が強いところは調教から見せていたが、次走もゲートは用心した方がいいですね。時計は遅かったがセンス良く勝ち切ってくれた」とほっとしていた。

上にダートで大活躍したミラクルレジェンド(10年レパードSなど12勝)やローマンレジェンド(12年東京大賞典など10勝)がいる血統。和田勇厩舎はこのレース4頭出しで、他3頭は5、9、10着だった。