レーベンスティール馬体増も響き12着大敗、ルメール騎手「最後スタミナがなかった」/AJCC

AJCC12着に敗れたレーベンスティールとルメール騎手(撮影・柴田隆二)

<AJCC>◇26日=中山◇G2◇芝2200メートル◇出走18頭

23年セントライト記念、24年オールカマーに続き中山芝2200メートル重賞“3冠”を狙ったレーベンスティール(牡5、田中博)は、キャリアワーストとなる12着と崩れた。

中団追走から直線で外に出し追い出されるもいつもの反応がなく伸びあぐねた。ルメール騎手は「距離が長すぎました。このペースでは最後スタミナがなかったです。体が大きくなって(前走比12キロ増)、その分、坂を上がってからきつかったです」と敗因を挙げた。