フルコンボ粗品「中居くんとかフジテレビの話とかどうでもええなあ」と25年初的中に大威張り

粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が26日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日25日に予想を公開したAJCC(G2、芝2200メートル、中山)とプロキオンS(G2、ダート1800メートル、中京)を振り返った。なんとプロキオンSの3連単、3連複、ワイドを的中させ、ついに25年の初当たりだ。

いすに座ってふんぞりかえり「はい、どうも生涯収支マイナス4億円君です」の恒例のあいさつは両指でVサインをつくった。

プロキオンSの本命に指名した5番人気の(1)サンデーファンデーが見事な逃げ切り勝ちで重賞を初制覇した。「ほらな!」と叫び「エグい。ほら、みろ~!」と絶叫してハイテンションだった。

2着に1番人気(9)サンライズジパング、3着に3番人気(3)ドゥラエレーデが入った。「フルコンボだドーン! 」と再び叫んだ。それもそのはず「1万円企画」の買い目でプロキオンSの馬券はワイド、3連複、3連単の3種類を推奨。ワイド(1)(9)440円に2200円、3連複(1)(3)(9)1240円に400円、3連単(1)(9)(3)1万680円に100円をそれぞれかけて、すべて当てるフルコンプリートだった。

ワイドは9680円、3連複は4960円、3連単は1万680円の配当となり、計2万5320円をゲットした。

「いやあ、うれしいね。もうホンマさ、中居くんの話とかフジテレビの話とかどうでもええなあ。俺は競馬を当てた男やから」と大威張り。さらにプロキオンSのレースを振り返った後は「いやあ、こんな完璧な予想師がこの世にいたか? 全当てってさすがにびびったんちゃう」と視聴者に問いかけた。

なお4番人気(4)ボルドグフーシュを本命したAJCCは、4着に敗れて東西ダブル重賞的中はならなかった。ただ昨年6月23日の宝塚記念から始めた馬券を1万円で収める「1万円企画」の収支は「購入金額20万円で払い戻し30万5680円ですから、回収率153%です」と明かした。「みなさん、乗ったら勝てる。勝ちたいなら乗れ、俺に」と強く訴えた。

最後は「私が競馬の神様ですので、これからもついてきてください。来週もまたもし無料で出たら、見たってくださいや」と、今後は有料に方向転換することを示唆しながら動画を締めた。

残念ながらこの日は、4億4902万3820円のキャリーオーバーが出ていたWIN5の購入には一切触れなかった。先週19日の動画では大金勝負に出る意向を示したが、前日25日の動画では30日木曜日に報告することをほのめかしている。果たしていくらつぎ込んだのか。それとも報告なしのスルーか。粗品の動向が注目される。

<粗品の25年予想の本命と結果>

◆5日日刊スポーツ賞中山金杯 クリスマスパレード4着(1番人気)

◆5日京都金杯 シャドウフューリー6着(1番人気)

◆12日フェアリーS ミーントゥビー14着(6番人気)

◆19日京成杯 パーティハーン5着(2番人気)

◆19日日経新春杯 ホールネス14着(5番人気)

◆26日AJCC ボルドグフーシュ4着(4番人気)

◆26日プロキオンS(ワイド、3連複、3連単的中) サンデーファンデー1着(5番人気)