すばるS7着から挑むショウナンライシン(牡5、大竹)は昨夏の福島でオープン入りすると、3走前にリステッド競走のグリーンチャンネルCを制し、メキメキと力を付けている。
1週前の23日、週末の26日に美浦坂路で時計を出し、26日は4ハロン53秒6-12秒2(馬なり)をマーク。大竹師は「距離も2度目で東京ならさらに流れに乗った競馬ができそうです。中2週はポイントだが、状態面は問題ないと思う」とうなずく。前走のすばるSがキャリア初の1400メートル。慣れが見込める今回は一発の気配がある。
ショウナンライシン(2024年11月9日撮影)
すばるS7着から挑むショウナンライシン(牡5、大竹)は昨夏の福島でオープン入りすると、3走前にリステッド競走のグリーンチャンネルCを制し、メキメキと力を付けている。
1週前の23日、週末の26日に美浦坂路で時計を出し、26日は4ハロン53秒6-12秒2(馬なり)をマーク。大竹師は「距離も2度目で東京ならさらに流れに乗った競馬ができそうです。中2週はポイントだが、状態面は問題ないと思う」とうなずく。前走のすばるSがキャリア初の1400メートル。慣れが見込める今回は一発の気配がある。