20年4月から毎週、「実録WIN5」のコラムを書いているマイク(藤本真育)です。4年半ぶりのキャリーオーバーに沸いた先週のWIN5は、売上金が52億円超えと史上最高を大幅に更新しました。驚きだったのは、的中票数が801票と比較的多かったのに、払戻金が500万円を超えていたこと。本来なら50万円を少し超えるくらいの配当だったはずです。普段、競馬をしない知人からも「どの馬を買ったらいいのか」と連絡がありましたし、キャリーオーバーの効果は絶大でした。
“激闘”から一夜明けた27日は、栗東トレセンで全休日取材でした。関係者の注目度も高かったようで「500万円おめでとう」や「当然、WIN5は取ったでしょ」などの声を多くいただきました。とってません…(笑い)。
その中で、特に印象深かったのが「全部、関西馬で決まったんやから、当たってるよね?」という言葉。確かに。もっと入念に取材をして、各馬の状態面などの情報をより多く手に入れていれば、的中できたかもしれないのに…。反省すべき点ですし、今までの「WIN5予想」を見直す、いい機会になりました。
先週でWIN5に興味を持たれた方も多いと思います。SNSでもWIN5関連の投稿が多く見られましたし「来週も買うぞ!」というコメントも非常に多かったです。WIN5は一般的な「馬券」と異なり、少額で大金を手にできるのが魅力です(当たれば、ですが)。100円から購入でき、最高で6億円が手に入ります。これを機に、参加する方が増えたらいいなと思っています。
現在、西日本版の日刊スポーツ紙面と、極ウマ・プレミアムで僕が担当している「実録WIN5」というコーナーのこれまでの総投資額は250万円超です。一発逆転のチャンスは今週以降もあります! 【藤本真育】