最優秀障害馬ニシノデイジー西山オーナーは産駒に期待「短いところも長距離も」/JRA賞授賞式

24年中山大障害を制したニシノデイジーの口取りで馬上でポーズを取る勝浦正樹元騎手と見守る西山オーナーら

<JRA賞授賞式>

24年度のJRA賞授賞式が27日、都内のホテルで行われた。

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昨年の中山大障害を制したニシノデイジー(牡9)が最優秀障害馬に輝いた。中山大障害2勝目を挙げて現役を引退し、今後は種牡馬としての活躍が期待されている。西山茂行オーナーは「いい馬に巡り合えました。ニシノフラワー、セイウンスカイ、私のなじんだ血統がたくさん入っているので、大変うれしいです。(種牡馬としては)いろんな、短いところも長距離も走れると思いますし、どんな子どもが出てくるのか、楽しみにしたいと思います」と期待を語った。