スレイマン巻き返し狙う 好走実績の千四戦「気分良く運びたい」池見助手/根岸S

スレイマン(2024年12月撮影)

今週はフェブラリーSの前哨戦となる根岸S(G3、ダート1400メートル、2月2日=東京、1着馬に優先出走権)が行われる。

スレイマン(牡7、池添)がチャンピオンズC16着からの巻き返しを狙う。その前走は3角から手応えがなくなり、一気に失速。池見助手は「外からサンライズジパングにかぶされる形となり、レースをやめてしまった感じです。全く走っていません」と分析する。今回は2走前のオーバルスプリントで2着に好走した1400メートル戦。「ワンターンに対応できれば。気分良く運びたいです」と話した。