超大型馬ドンフランキー米国遠征帰り&25年初戦 嶋津助手「ようやく完成されてきた」/根岸S

根岸Sに出走予定のドンフランキー(2025年1月22日撮影)

今週はフェブラリーSの前哨戦となる根岸S(G3、ダート1400メートル、2月2日=東京、1着馬に優先出走権)が行われる。

超大型馬ドンフランキー(牡6、斉藤崇)が、米国遠征帰り&25年の初戦を迎える。1週前追い切り時点の馬体重は616キロ。嶋津助手は「緩さがあり、動きに少し重たさは残りますが、先週(22日)にしっかりと負荷をかけているので、良くなってくると思います。ようやく完成されてきたと思いますし、いいレースができれば」と期待していた。