サンライズフレイム初タイトルへ石坂師自信「精神的に落ち着き」「ここは勝負したい」/根岸S

29日、藤岡佑騎手を背にサンライズフレイム(左)は坂路を併せ馬で追い切られた

日曜東京メインの根岸S(G3、ダート1400メートル、2月2日)で、昨年3着のサンライズフレイム(牡5、石坂)が重賞初制覇を狙う。

昨年9月エニフS3着以来の実戦。石坂師は「前回はゲート再審査明けでしたからね。状態は今回の方がはるかにいいですよ」と自信をのぞかせる。5歳になり「今は精神的に落ち着きがあります」とメンタル面の成長も十分だ。ここまでオープン特別を2勝。重賞挑戦は1年前の根岸S以来となる。「いろんな競馬に対応できる馬で昨年3着の楽しみな舞台設定。ここは勝負したいですね」と師は力が入っている。