アールヴィヴァン軽快に11秒9 中間みっちり乗り込み、田中博師「気持ちの強さある」/新馬戦 [2025年01月31日09時01分紙面から] <新馬戦情報> ハービンジャー産駒のアールヴィヴァン(牡、田中博)は先週の中山新馬戦を除外となり、日曜東京(2月2日、芝1800メートル)で初陣を迎える。30日は美浦ウッドで3頭併せ。軽快な脚取りで真ん中から併入し6ハロン82秒1-11秒9(馬なり)を計時した。中間は重賞馬レーベンスティールなどの胸を借り、12月中旬からみっちり乗り込まれた。田中博師は「走るハービンジャー産駒らしく気持ちの強さがあって、いいものがあります」と評価した。 続きを読む