根岸S競走中止のタガノビューティーは予定通り2・23フェブラリーSへ/有力馬情報 [2025年02月05日17時31分] タガノビューティー(2024年11月4日撮影) 2日の根岸Sで落馬、競走中止となったタガノビューティー(牡8、西園正)は、当初の予定通り、23日東京のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)へ向かう。これがラストランとなる予定。巌流島S1着の僚馬フィオライア(牝4)は、3月16日阪神の米子城S(オープン、芝1200メートル)へ。シルクロードSを回避したビッグシーザー(牡5)は、放牧を挟み、3月30日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)へ向かう。 続きを読む