チェルヴィニア12秒1、軽快な動きで僚馬待つ余裕 太田助手「背丈も多少伸びた」/京都記念

輪乗りをして馬場の開門を待つチェルヴィニア(撮影・丹羽敏通)

<京都記念:1週前追い切り>

京都記念(G2、芝2200メートル、16日=京都)の1週前追い切りが5日、美浦トレセンで行われた。

今年初戦を迎える2冠牝馬チェルヴィニア(牝4、木村)は美浦ウッドで併せ馬。内ニュージーズ(古馬3勝クラス)と併入し、時計は6ハロン80秒8-12秒1をマークした。動きは軽快そのもの。テンションの高ぶりもなく、僚馬を待つ余裕があった。

太田助手は「間隔が空いて、背丈も多少伸びた。馬体も515キロくらいあって、それでも重苦しさは感じない」とコメントした。