若竹賞勝ち馬リトルジャイアンツが重賞初参戦に向け坂路自己ベストを大幅更新/共同通信杯 

1月26日、若竹賞を制したリトルジャイアンツ

前走若竹賞を制したリトルジャイアンツ(牡3、村田)が7日、共同通信杯(G3、芝1800メートル、16日=東京)に向けた1週前追い切りを行った。

村田師がまたがり、美浦坂路で4ハロン50秒7-13秒0の1番時計をマーク。疲れなど一切感じさせない、キビキビとしたスピード感にあふれるフットワーク。自らの自己ベストを2秒4も更新し、具合の良さをアピールした。師は「今日はしっかりやるつもりでした。動き、息遣いなど前回より全然いいです。ラチ沿いではなく馬場の真ん中を走らせ、追い切りではもたれるところはない。今すごく良くなってきている。この状態で行ければ」と愛馬のコンディションに自信を深めていた。