中日新聞杯を回避していたシランケドは中山牝馬Sへ、牧浦師「今は脚元も問題ない」 [2025年02月07日17時53分] シランケド(2024年撮影) 前走の魚沼Sでオープン入りを果たしたシランケド(牝5、牧浦)は、3月8日の中山牝馬S(G3、芝1800メートル)に向かう。7日、管理する牧浦充徳調教師(50)が明かした。珍名でも注目を集める同馬は昨年10月26日の前走勝利後にエリザベス女王杯に登録したが、中1週のタイトなローテーションを考慮して出走を自重。その後は放牧を挟んで同12月7日の中日新聞杯に登録していたが、今度は左後肢ハ行で回避していた。牧浦師は「今は脚元も問題ないです」と順調な様子を伝えた。 続きを読む