北海道新ひだか町の静内二十間道路桜並木沿いに隣接する3場の種馬場で7日、種牡馬展示会が行われた。
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レックススタッドでは供用2年目のG1・3勝馬タイトルホルダー(牡7)が雪の舞う中、トップを切って登場。生産者から熱い視線を集めていた。
2世たちは年明けから続々と誕生しており、事務局の海老原雄二氏は「岡田スタッドで1月22日に生まれた子は骨がとてもしっかりしていて、担当の方は『生まれてまだ2週間なのにパワーがすごい』と話していました。ドゥラメンテ(父の父)の強靱(きょうじん)な筋力をストレートに遺伝させているように感じました」とマイクを手に説明した。種付け料は350万円となっている。
アロースタッドでは日本初供用となる新種牡馬のパールシークレット(牡16)など28頭がお披露目され、JBBAでは同じく新種牡馬ステラヴェローチェ(牡7)などが展示された。【奥村晶治】