思わず叫びたくなる? 8日の中央競馬は“珍名馬”が東西の最終レースをわかせた。
小倉12Rの4歳上1勝クラス(芝1200メートル)は3番人気のイツモニコニコ(牝4、浜田)が逃げ切り勝ち。近2走は2桁着順にとどまっていたが、初のブリンカー着用で一変した。
東京12Rの4歳上1勝クラス(ダート1300メートル)は1番人気のマケズギライ(牝4、石栗)がゴール前で差し切った。6走前から5→3→2→2→4→4と惜敗が続いていたが、負けず嫌いな一面を見せた。
SNS上では「お名前が印象的すぎる」「2頭ともメッセージ性が強すぎる」「イツモニコニコからのマケズギライの流れは面白い」「小倉も東京も最終レースは珍名馬が勝って草」などの声が上がっていた。