菅原明良騎手、ウォーターリヒトの強烈末脚引き出す「馬が一回り大きく感じた」/東京新聞杯

東京11R、ウォーターリヒトで東京新聞杯を制して菅原明騎手(右)と握手する河内師(撮影・丹羽敏通)

<東京新聞杯>◇9日=東京◇G3◇芝1600メートル◇4歳上◇出走16頭

菅原明良騎手(23=高木)騎乗の3番人気ウォーターリヒト(牡4)が差し切り、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分32秒6。

NHKマイルC8着以来、2度目のコンビとなった菅原明騎手が強烈な末脚を引き出した。鞍上は「馬が一回り大きく感じた。しまいの脚を生かす形で乗った。届くかなという気持ちでしたが、本当によく走ってくれた。まだ成長してくれると思う」と喜んだ。