シュヴァルム37秒1の末脚で差し切る「砂をかぶっても上手に器用に走ってくれた」/新馬戦 [2025年02月10日09時05分紙面から] 東京4R、3歳新馬戦を制したシュヴァルムと丸田騎手(撮影・丹羽敏通) <東京4R>◇9日◇3歳新馬◇ダート1400メートル◇出走16頭 東京新馬戦4Rは6番人気のシュヴァルム(牝、尾関、父ルヴァンスレーヴ)が直線で差し切った。勝ち時計は1分26秒8。道中は中団で構え、上がり最速の37秒1の末脚を繰り出した。丸田騎手は「気のいいタイプで、初戦で砂をかぶっても上手に器用に走ってくれた。この気の良さが難しい方にいかなければ」と評価した。 続きを読む