和田竜二騎手の長男・陽希騎手など合格7名あいさつ「謙虚な姿勢持ちながら…」/競馬学校卒業式

競馬学校騎手課程41期の卒業式を終え、記念撮影に応じる和田騎手(左)と長男陽希(撮影・千葉一成)

JRAは11日、25年度の新規騎手免許試験の合格者を発表した。合格者は競馬学校騎手課程第41期生の7人。和田竜二騎手の長男、陽希騎手(17)などが合格した。卒業式あいさつで和田陽希騎手は「デビュー後は一流の騎手を目指し、謙虚な姿勢を持ちながら努力を怠らず生活をしていきます。3年間、ありがとうございました」と抱負を語った。卒業生のあいさつは以下の通り。

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上里直汰(うえざと・なおた) 学校での3年間でいろいろなことがありました。そこでの生活を忘れず、支えてくださるみなさまの期待に応えられるよう、全力で頑張っていきます。3年間、本当にありがとうございました。

遠藤汰月(えんどう・たつき) 競馬学校で学んだことを生かし、今後の騎手生活でも1日1日、1鞍1鞍を大切にし、頑張りたいと思います。3年間、ありがとうございました。

谷原柚希(たにはら・ゆずき) 初心を忘れず、常に向上心高く感謝の気持ちを持ち、その馬の能力を最大限生かせる騎手になります。3年間、ありがとうございました。

田山旺佑(たやま・おうすけ) 今日をもって競馬学校を卒業します。今まで支えてくださった方への感謝の気持ちを忘れず、立派な騎手になれるよう頑張ります。3年間、ありがとうございました。

舟山瑠泉(ふなやま・るい) この3年間、本当に多くの方々にご迷惑をおかけしました。今後はレースを勝ち、(所属する)田中博康先生をはじめ厩舎スタッフのみなさま、そして両親に恩返しができるよう頑張ります。3年間ありがとうございました。

森田誠也(もりた・せいや) この3年間、たくさん大変なことがありましたが、周りの方々に助けられてここまで来られたと思います。この3年間で学んだことを生かして、デビュー後も一生懸命頑張っていきたいと思います。この3年間、ありがとうございました。