牡馬はきさらぎ賞Vサトノシャイニング関脇昇進、牝馬はヴーレヴーなど番付入り/クラシック番付

3歳クラシック番付

<極ウマ制定24-25年クラシック番付>

牡馬は、きさらぎ賞で重賞初勝利を飾ったサトノシャイニングが前頭3枚目から関脇に昇進。折り合い面などの課題を克服しながら、3馬身差の快勝。東スポ杯2歳Sで敗れた横綱クロワデュノールとの再戦が待たれる。

牝馬は、リステッドのエルフィンSを制したヴーレヴーが前頭3枚目で番付入り。初挑戦だったマイルの距離をこなした走りを評価。きさらぎ賞で牡馬相手に2着と健闘したリンクスティップも前頭5枚目で番付入りとなった。