3番人気エンブロイダリーが2馬身半差快勝、ルメール騎手「上のレベルにいける馬」/クイーンC

クイーンCを制したエンブロイダリーとルメール騎手(撮影・千葉一成)

<クイーンC>◇15日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走14頭

3番人気エンブロイダリー(森一)が1勝クラスからの連勝で重賞初勝利を飾った。好スタートを決めて2番手につけ、直線も最後までしっかりと脚を伸ばした。2着に2馬身半差の完勝で、勝ちタイムは1分32秒2。アドマイヤマーズ産駒はこれがJRA重賞初制覇となった。

今年のJRA重賞初勝利を挙げたルメール騎手は「2番手でいいポジションで運べた。いいペースを維持することができる馬。加速したらゴールまで速さをキープする。休み明けで体がパンプアップして、スタートも上手だった。上のレベルにいける馬だと思います」と笑顔だった。

2着は8番人気マピュース、3着は6番人気エストゥペンダ。

馬連(6)(7)5650円、馬単(7)(6)8720円、3連複(6)(7)(13)2万3170円、3連単(7)(6)(13)10万3960円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)