ソーダズリング、最終追い切りに注目 音無師「いい時と悪い時の差がある馬」/阪急杯 [2025年02月19日09時08分紙面から] 坂路でキャンター調整するソーダズリング(撮影・白石智彦) 土曜京都の阪急杯(G3、芝1400メートル、22日、1着馬に高松宮記念優先出走権)で、ソーダズリング(牝5、音無)が重賞2勝目を狙う。昨年は同舞台の京都牝馬Sを制覇。「相性のいいコース」と、調教師生活もラスト2週となった音無師は言う。前走の阪神Cでも、好メンバーを相手に小差の6着。今回の焦点は状態面で「いい時と悪い時の差がある馬。今回、どういう動きをするか」と師。最終追い切りに注目が集まる。 続きを読む