【フェブラリーS】アンモシエラ“中11日”も好調キープ 松永幹師「芝スタート気にならない」

坂路で調整するアンモシエラ(撮影・白石智彦)

今週は今年最初のJRA・G1、フェブラリーS(ダート1600メートル、23日=東京)が行われる。

“中11日”での出走となるアンモシエラは、引き続き好調をキープしている。2走前にJpn1のJBCレディスクラシックを制覇。前走クイーン賞では、無敗馬オーサムリザルトに食い下がる2着だった。松永幹師は「相手が強いのでチャレンジのつもり。スピードがあるし、マイルは問題ない。芝のG1ホープフルSでも先行できており、芝スタートも気にならない」と話した。