【フェブラリーS】ガイアフォース52秒1 杉山晴師「勝っても驚かない」/G1追い切り速報

長岡騎手を背に坂路を単走で追い切るガイアフォース(撮影・白石智彦)

<フェブラリーS:追い切り>

昨年の2着馬ガイアフォース(牡6、杉山晴)が19日に栗東で追い切られた。

坂路で芦毛(あしげ)の馬体を躍らせ、4ハロン52秒1-11秒8の好時計をマークした。

杉山晴師は「時計はやれば出る馬。52秒1でも普通ですけど、しまいもしっかり11秒台が出て態勢は整ったかなと。ジョッキー(長岡騎手)も『いい時のガイアフォースでレースに出られると思います』と言っていました。勝っても驚かないですし、展開さえかみ合えば十分に勝ち負けになると思います」と手応えを口にしていた。

前走のチャンピオンズCでは15着と大敗を喫したが、変わり身の期待を持てそうだ。