23年のダイオライト記念(Jpn2)、平安S(G3)と重賞を2勝したグロリアムンディ(牡7、大久保)が、20日付で競走馬登録抹消となった。
今後は地方競馬に移籍する予定。移籍先は未定。
20年10月のデビュー戦は芝2000メートルで勝利。3歳冬のダート転向後は高い適性を示し、1勝クラスからオープン特別まで4連勝を記録した。
5歳時に重賞を連勝した後は韓国に遠征。23年コリアCでクラウンプライドの2着に好走した。
昨秋にはリステッドのブラジルCを制覇し、今月6日の前走・佐賀記念でも4着と、ダートの第一線で走り続けてきた。
通算成績は26戦8勝(うち地方4戦1勝、海外1戦0勝)。重賞は2勝。付加賞を含む総獲得賞金は2億5180万7700円(うち地方4360万円、海外3663万5700円)。
父キングカメハメハ、母ベットーレ(母の父ブルエアフォース)。
馬名の意味は「バラの品種名」。