水口騎手「まさに充実期」 ソウルラッシュ究極の切れ味Cウッド10秒7!/中山記念

水口騎手を背にCウッドを併せ馬で追い切るソウルラッシュ(撮影・白石智彦)

<中山記念:1週前追い切り>

昨年のマイルCSを勝ったソウルラッシュ(牡7、池江)が20日、来週日曜の中山記念(G2、芝1800メートル、3月2日)に向けて1週前追い切りを行った。

栗東Cウッドコースで、障害オープンの僚馬スヴァルナを3馬身半追走。6ハロン80秒6-10秒7とラストは究極の切れ味を発揮して、1秒5も先着した。

騎乗した水口騎手(レースは団野騎手)は「純粋にコンディションがいいなと思いました。まさに充実期ですね」とその動きを絶賛していた。