【フェブラリーS】ウィリアムバローズ「どういう競馬ができるか」ポイントはワンターンの舞台

ウィリアムバローズ(2025年2月19日撮影)

今週は今年最初のJRA・G1、フェブラリーS(ダート1600メートル、23日=東京)が行われる。

JBCクラシック6着から参戦のウィリアムバローズはワンターンの舞台がポイントとなる。この日は運動で調整。上村師は「問題なくきている」と順調さをアピールする。過去の8勝はいずれも1700メートル以上でコーナーが4つの舞台。師は「ワンターンの舞台は得意、不得意が出るし、他に速い馬も出てくる。ここでどういう競馬ができるか」と冷静に分析する。