ガビーズシスターが3着、武豊騎手騎乗のチカッパは着外/リヤドダートスプリント

ガビーズシスターとルメール騎手(2024年撮影)

<リヤドダートスプリント>◇22日=キングアブドゥルアジーズ◇G2◇ダート1200メートル◇3歳上◇出走12頭◇1着賞金120万ドル(約1億8600万円)

5頭が出走した日本勢の中で、海外初挑戦でルメール騎手騎乗のガビーズシスター(牝4、森一)が最先着の3着に入った。

直線でしぶとく末脚を伸ばした。勝ったのは、昨年のBCスプリント覇者で世界的スプリンターのストレートノーチェイサー(牡6、D・ブラッカー)だった。

他の日本勢は、リメイク(牡6、新谷)が7着、ジャスパークローネ(牡6、森秀)が9着、武豊騎手騎乗のチカッパ(牡4、中竹)は10着、兵庫のイグナイター(牡7、新子)は11着だった。