サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われた22日のサウジCデーで、日本調教馬が計4勝を挙げた。
1351ターフスプリント(G2、芝1351メートル)は23年阪神JF覇者アスコリピチェーノ(牝4、黒岩)が制し、ネオムターフC(G2、芝2100メートル)はシンエンペラー(牡4、矢作)が勝利。レッドシーターフH(G2、芝3000メートル)はビザンチンドリーム(牡4、坂口)が勝ち、メインレースのサウジC(G1、ダート1800メートル)をフォーエバーヤング(牡4、矢作)が制した。
サウジCの公式X(旧ツイッター)は「キング・アブドゥルアズィーズ競馬場での日本人の乗っ取り」と日本語で見出しをつけ、英語で日本勢が4勝したことを紹介。「なんて競馬だ。日本がキングアブドゥルアジーズ競馬場を“買収”した。フォーエバーヤングが香港のロマンチックウォリアーを信じられないようなフィニッシュで倒した。この夜、日本から4頭の勝者が出た」と投稿した。