日本勢4勝! 1着馬4頭だけでも21億円超の荒稼ぎ/サウジCデー 

サウジCを制したフォーエバーヤングの坂井騎手がガッツポーズ

サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われた22日のサウジCデーで、日本調教馬が計4勝を挙げた。

1351ターフスプリント(G2、芝1351メートル)は23年阪神JF覇者アスコリピチェーノ(牝4、黒岩)が制し、ネオムターフC(G2、芝2100メートル)はシンエンペラー(牡4、矢作)が勝利。レッドシーターフH(G2、芝3000メートル)はビザンチンドリーム(牡4、坂口)が勝ち、メインレースのサウジC(G1、ダート1800メートル)をフォーエバーヤング(牡4、矢作)が制した。

4レースの1着賞金の合計は1390万ドル(約21億5450万円)。その4レースや他レースでも上位に入った日本勢もおり、荒稼ぎの1日となった。