7歳ロングラン豪快差し切り 昨年2着の雪辱果たし重賞初V/小倉大賞典

1着ロングランと丹内祐次騎手は最後の直線で後方から差し切り小倉大賞典を制す(撮影・鬼束羽瑠菜)

<小倉大賞典>◇23日=小倉◇G3◇芝1800メートル◇4歳上◇出走14頭

単勝4番人気のロングラン(せん7、和田勇)が豪快に差し切った。勝ち時計は1分46秒1。

道中は速い流れのなか、後方で待機すると、丹内騎手に導かれ、直線は馬群の外から伸びた。昨年は2着に敗れた舞台で、7歳にして重賞初制覇を飾った。

2着は7番人気のショウナンアデイブ。3着には12番人気のラケマーダが入った。

1番人気のシルトホルンは8着。

注目の芝挑戦だったヤマニンウルスは、2番手を軽快に追走したが、最後は10着に敗れた。

 

馬連(2)(10)3990円

馬単(2)(10)7920円

3連複(2)(8)(10)3万1050円

3連単(2)(10)(8)16万400円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)