【フェブラリーS】エンペラーワケア5着で連対ストップ「返し馬から行きっぷりがもうひとつ」

フェブラリーS5着に敗れたエンペラーワケア(右)。中央は勝ったコスタノヴァ(撮影・丹羽敏通)

<フェブラリーS>◇23日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭

G1初制覇を狙った3番人気のエンペラーワケア(牡5、杉山晴)は5着に敗れた。

ダートではここまで9戦連続連対中と底を見せていなかったが、初めて連を外した。横山武騎手は「理想的なポジションを取れました。ただ返し馬から行きっぷりがもうひとつで、促しながらの追走になった。久々のぶん動き切れなかったのかもしれません」と振り返った。