【フェブラリーS】連覇狙ったペプチドナイル4着、藤岡佑騎手「ペースが落ち着きすぎた」

フェブラリーS4着に敗れたペプチドナイル(左)。中央は勝ったコスタノヴァ(撮影・丹羽敏通)

<フェブラリーS>◇23日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭

昨年の覇者ペプチドナイル(牡7、武英)は4着。好発を切るも藤岡佑騎手は「内の4頭が見えて外も来ていた。あそこで張ると楽をさせてもらえないと思って下げましたが…。その分ペースが落ち着きすぎてしまった」と連覇を逃し、唇をかんだ。次走については武英師は「招待を受けているゴドルフィンマイル(G2、ダート1600メートル、4月5日=メイダン)へ向けて在厩でケアして巻き返したいです」と見通した。