お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日1日に予想を公開した中山記念(G2、芝1800メートル)とチューリップ賞(G2、芝1600メートル、阪神)を振り返った。2重賞ともハズレだった。
「どうも生涯収支マイナス4億円君です」と恒例のあいさつをした。この日は午後に関西ローカル生放送のテレビ番組に審査員として出演。動画の冒頭ではまだレース結果を知らず、動画撮影中にスマホで確認。中山記念のハズレを知った後に「絶対当たっている」と自信を見せたチューリップ賞も撃沈した。
直後に両手を上げて白旗ポーズを取り「お母さんに電話しました」と言った。その後は「ボケェ~イ」とお決まりのフレーズ。「ボケェ~イ」から始まるいつものパフォーマンスとは順番が違ったが、不的中には変わらなかった。
中山記念は本命のソウルラッシュが3着で、対抗に取り上げたボッケリーニは13着に大敗した。馬券は2頭を絡めていた。
またチューリップ賞は◎ナムラクララが好位から伸び負けして5着と馬券圏外。前日の動画では的中に大きな自信を見せ「けっこう分厚くプライベートでもいくんちゃうかな」と大勝負をにおわせていたが、購入金額には触れなかった。
最後は「競馬はもう引退するんですけど、来週もよろしくお願いします」といつも通り、どっちつかずの発言で動画を締めた。
今年の2回の的中はプロキオンSと根岸Sのダートで、芝では1度も当たりがない。3月のJRAダート重賞は高松宮記念が行われる30日に、中山で開催されるマーチSのみ。ということは来週以降の弥生賞など芝の重賞はハズレとみていい?
8日土曜夜に更新される弥生賞の予想動画では、果たしてどの馬を本命に指名するのだろうか。
<粗品の25年予想の本命と結果>
◆1月5日日刊スポーツ賞中山金杯 クリスマスパレード4着(1番人気)
◆5日京都金杯 シャドウフューリー6着(1番人気)
◆12日フェアリーS ミーントゥビー14着(6番人気)
◆19日京成杯 パーティハーン5着(2番人気)
◆19日日経新春杯 ホールネス14着(5番人気)
◆26日AJCC ボルドグフーシュ4着(4番人気)
◆26日プロキオンS(ワイド、3連複、3連単的中) サンデーファンデー1着(5番人気)
◆2月2日根岸S(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)
◆2日シルクロードS メイショウソラフネ5着(5番人気)
◆9日東京新聞杯 ブレイディヴェーグ4着(1番人気)
◆9日きさらぎ賞 ミニトランザット8着(6番人気)
◆16日共同通信杯 マスカレードボール1着(1番人気)
◆16日京都記念 ヨーホーレイク1着(5番人気)
◆23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)
◆23日小倉大賞典 ロングラン1着(4番人気)
◆3月2日中山記念 ソウルラッシュ3着(1番人気)
◆2日チューリップ賞 ナムラクララ5着(3番人気)