ヴィクトリアM覇者テンハッピーローズ引退、繁殖入り 高柳大師「7歳までよく頑張ってくれた」

24年5月、ヴィクトリアMを制したテンハッピーローズと津村明秀騎手(左)

昨年のヴィクトリアMを制したテンハッピーローズ(牝7、高柳大)が、現役を引退することが決まった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬となる予定。

前走はサウジアラビアの1351ターフスプリントで7着だった。

高柳大師は「ヴィクトリアMに行くか、引退するかで迷いましたが、7歳ですし、無事に繁殖にあげようということで引退することになりました。7歳までよく頑張ってくれました。子どもにも期待しています」と話した。