坂井瑠星騎手が負傷で阪神9R以降乗り替わり 病気の岩田望来騎手に続き騎手変更相次ぐ

坂井瑠星騎手(25年2月撮影)

坂井瑠星騎手(27=矢作)が「左足の負傷」のため、8日の阪神9R4鞍と翌9日中山の6鞍で乗り替わりとなった。

この日は5鞍に騎乗していたが、同8Rのゲート内で騎乗馬がくぐり出ようとした際に負傷した。11Rのフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)では、昨年のデイリー杯2歳Sを制したランフォーヴァウ(牝3、福永)に騎乗予定だったが、鮫島駿騎手に乗り替わりとなった。

9日中山の弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000メートル)では、若駒Sを制したジュタ(牡3、矢作)に騎乗する予定だったが、丹内騎手に乗り替わりとなった。

9日の乗り替わりは以下の通り。

7Rスノーホルンロード=石川騎手

8Rワザモノ=鮫島駿騎手

9Rフルール=横山和騎手

10Rコンティノアール=鮫島駿騎手

11Rジュタ=丹内騎手

12Rブレスワード=川田騎手

8日の阪神では岩田望来騎手(24)も病気のため5R以降の6鞍で乗り替わりとなった。フィリーズレビューのインブロリオ(牝3、吉村)は西村淳騎手が手綱をとった。