<阪神5R>◇16日◇3歳未勝利◇芝2000メートル◇出走16頭
5着に入線したエンスエーニョ(牝、斉藤崇)を管理する斉藤崇史調教師が降着の裁決を申し立てた。長い審議の結果、着順の変更には至らなかった。
日本中央競馬会競馬施行規程によると、失格または降着の裁決の申し立ては、保証金3万円を添え、書面をもって裁決委員に対して行わなければならない、となっている。また、申し立てにより失格または降着が認められた場合は、保証金は返還される。
過去においては、13年の中山11R・AJCCで降着の裁決を求める申し立てがあったが、認められず棄却となった例がある。ただし、1位入線馬に騎乗していたF・ベリー騎手はJRA開催日6日間を含む16日間の騎乗停止となった。