実績馬パンジャタワー、元気いっぱい 朝日杯FSまさかの12着から反撃態勢/ファルコンS

パンジャタワー(2025年3月13日撮影)

土曜中京のファルコンS(G3、芝1400メートル、22日)で、実績馬パンジャタワー(牡、橋口)が今年初戦を迎える。

デビュー2連勝で京王杯2歳Sを制して挑んだ朝日杯FSはまさかの12着。それでも先週12日にCウッド6ハロン77秒7-11秒4の猛時計を出すなど反撃態勢を整えている。五十嵐助手は「フレッシュで元気いっぱい。緩さがあってクタクタ歩いていたのが、バランスをとれるようになった。前走の原因が何なのか分からないけど、あれがノーカウントになるような走りを」と変身を期待する。